二宮和也主演の坊っちゃんのあらすじは?ロケ地は松山?キャストは?放送日は?


嵐の二宮和也さんが主演のスペシャルドラマ「坊っちゃん」が注目を集めています。明治の文豪、夏目漱石の小説を原作とするドラマで2016年の1月3日に放送されます。徐々にその情報でており、あらすじ、ロケ地、キャストについてまとめてみました。

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嵐の二宮和也さんがSPドラマ「坊っちゃん」の主演に!

フジテレビの2016年正月のスペシャルドラマ「坊っちゃん」に嵐の二宮和也さんが主役で選ばれました。二宮さんと言えば今まで数々のドラマ、映画に出演しており、「フリーター、家を買う。」では東京トラマアワード2011の主演男優賞を受賞するくらいの実力をもった方ですね。他にも映画「プラチナデータ」やドラマ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」でも主役を演じており、ジャニーズだからという理由だけでなく、しっかりとした実力を兼ね備えた方です。物腰柔らかで知的な役の多い二宮さんが、今回坊っちゃんの主演に選ばれたのはどちらかといえば意外ですね。夏目漱石の坊っちゃんと言えば短気で暴れん坊、嘘が嫌いで直情型の正義感をもつといった特徴で、二宮さんのイメージと合うかというと疑問が残ります。だからこそ二宮さんの新たな一面が見れる気がして期待してしまいますね。

坊っちゃんのあらすじは?

有名な一文「親譲りの無鉄砲で子供のころから損ばかりしている」から始まる坊っちゃんですが、念のためあらすじを確認しておきましょう。

親譲りの無鉄砲と真っ直ぐ過ぎる性格で、子供のころから問題ばかり起こしている坊っちゃんは周囲からは問題児として煙たがられ、実の父兄とも仲が良くない。けれども住み込みの女中だけは立派な気性だと褒めてくれ、坊っちゃんのことを何かとかばってくれていた。
父親の死後、遺産を元手に物理学校に入学。卒業する際、校長から松山の中学に教師の口があるが行かないかと勧められる。鎌倉より遠くに行ったことがない江戸っ子の坊っちゃんだが、特に就職のあても無かったので松山に赴任することを決める。
着任早々、校長から生徒の模範になるようにと言われ、「そんなことはできないのでこの話はなかったことに」と正直に答えて去ろうとし、校長を大いに慌てさせる坊っちゃん、いよいよ教べんを執ることになるも、生徒たちとは、とんとうまくいかない。
そば屋を見つけてうれしくなって、大好物の天ぷらそばを4杯食べると、翌日学校では天ぷら先生と黒板に書かれる。団子屋で団子を2皿食べたこと、温泉で泳いだことまでも学校中に知れ渡りからかわれる。初めての宿直の夜には生徒たちから蚊帳の中にイナゴを入れられるというイタズラを受けた。
東京と全く違う田舎で、見るもの、聞くもの、会う人、何もかもかも気に入らなくなってきた坊っちゃん…。
やがて、同僚の教師たちの間にある痴情のもつれや、それに伴っての卑劣なはかりごとを知り、ずるいことが許せない坊っちゃんの、快刀乱麻な大暴れが始まる-。
引用:フジテレビHP

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という内容で、夏目漱石の実体験がベースということです。簡単にまとめると、坊っちゃんが教師となったものの、生徒や他の教師とうまくいかず、やめるまでの物語ということですね。
2016年が夏目漱石が亡くなってから100年であり、坊っちゃんが発表されてから110年になるということです。1世紀以上も前の本が、現代にどのような形で表されるのか楽しみですね。

ロケ地は松山?

坊っちゃんの舞台は愛媛県の松山市です。道後温泉や松山東高校の可能性が非常に高いということです。そして10月24日に道後温泉でロケが実際に行われたそうです。この時には数千人と思われるファンが集まったとのことです。

キャストは?

他の共演者についても11月4日に決まりました。

数学の主任教師「山嵐」:古田新太
西洋かぶれの教頭「赤シャツ」:及川光博
顔色悪い英語教師「うらなり」:山本耕史
赤シャツの太鼓持ち「野だいこ」:八嶋智人
事なかれ主義の校長「狸」:岸部一徳

放送日は?

2016年1月3日(日)の21時からです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今から新春が楽しみですね。一番楽しみなのはやはり坊っちゃん演じる二宮和也さんです。どんな演技を見せてくれるのでしょうか。他のキャストも濃いメンバーばかりで、さすがスペシャルドラマというだけありますね。今後も情報が出次第まとめて行きたいと思います!

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