教室の冬を過ごすための寒さ対策5選!慢性的な病気にならないために


寒い季節になってきましたね。自宅では毛布にくるまって温まることができても学校だとそうはいかずに、寒いことが多いかと思います。若いから大丈夫とほうっておくと風邪をひくだけでなく、慢性的な病気になってしまうかもしれません。そんなときに教室でもできる寒さ対策を5つ用意しましたのでぜひとも試してみてください。

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まずは服装を適切に


学校に行くのにいつも同じ格好でいいと考えていませんか?
休みの日は気温や湿度によって服装を変えるのに平日は同じっておかしくありませんか?
私も経験ありますがどうしても制服だと毎回同じ種類のインナーを着ていったりを繰り返してしまいますよね。
また衣替えの季節も決まっているため「この月まではこの服装でいよう。」なんて考えたりもします。
気温は日によって違いますし年によっても違います。
去年はこの時期これでよかったとしても今年はいいとは限りません。
その日その日にあった服装を心がけましょう。

窓を閉める

教室だとありがちなのが外が寒いけれども暑がりな人がいて窓があいているというパターンです。
やっぱりそういう人たちが開けた窓を閉めるにはなかなか勇気がいりますよね。
しかしこうした窓もしっかり閉めましょう。
ちゃんと一声「寒いからいいですか?」と聞きましょう。
理由をいうと意外と聞いてもらえるものです。
温まってきたら換気のためにあけましょうね。

指の曲げ伸ばしをする

教室で授業を受けている時はできることが決まってしまいますよね。
そんな時は手や足の指を曲げ伸ばししてみましょう。
寒い寒いと凍えるときは体が震えてしまいますよね。
それは体を動かすことであたためようとしているサインです。
そうなる前に自分から体を動かすことが大事です。
指の曲げ伸ばしでしたら座った状態でもできますし動作も目立ちません。
周りに迷惑もかけないのでゆっくり曲げ伸ばしを行いましょう。
ギュッと強く握って開くを繰り返しているうちにだんだんと温かくなってきますよ。

正しい姿勢を心がける

寒いからって体を縮めこませていませんか?
それって実は逆効果なんです。
寒いからこそ正しい姿勢を心がけましょう。
縮こまって猫背になっていると血行が悪くなって体が冷えやすくなってしまいます。
猫背は慢性的な病気も引き起こしやすいです。
なれるまで大変ですけれども常に正しい姿勢を心がけましょう。

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カイロを使う

学校ですと使ってもいい暖房器具って限られてますよね。
教室の中ではマフラー禁止なんて学校もあるでしょうけどカイロを禁止なんて学校はまずないと思います。
カイロは空気に触れさせることで温かくなります。
シャカシャカ振るのは空気に触れさせるためですね。
よほど大きな音を立てなければ先生も目くじら立てません。
カイロで体の四肢を温めましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
教室で寒い寒いと凍えるのはもうやめにしませんか?
子供は風の子といいますが最近は冷暖房の効いた部屋で過ごした子供が多いせいか昔のようにはいきません。
しかしそれは子供が悪いのではなく環境が変わっているから仕方のないことなのです。
それなのにそれを知ってか知らずか「子供は風の子」と決めつけて寒いという子供のサインを無視する人がいます。
そうしたサインを無視すると風邪をひくばかりではなく慢性的な病気にかかってしまうこともあります。
そうしたことのないようにしっかりと寒さ対策をしていきましょう。

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