JR九州の福敬登を中日がドラフト4位で指名!コメントは?


JR九州の本格派左腕「福敬登」が2015ドラフト会議で中日ドラゴンズから4位で指名されました。本人は「まさか指名されるとは思っていなかった。とても驚いています。」と話していますが、ドラフト前から注目されていた左腕の一人です。どんな方かまとめてみました。

スポンサードリンク

成長期待の本格左腕

fukukeito

本名:福敬登(ふくひろと)
生年月日:1992年6月16日
身長:178cm
体重:82kg
投打:左投左打
ポジション:投手

福投手はJR九州に所属する本格派左腕です。高校時代は甲子園の出場もなく目立った成績もありませんでしたが、JR九州入社後にメキメキと力をつけて頭角を表してきました。
武器はなんといってもMAX150キロの速球と、低めに集める制球力。
変化球に課題はあるもののがっしりとした体格から安定したフォームで投げられる球にスカウトからの注目を集めていました。ランナーなしでもセットポジションから投げ込み、それでいてこの球速が出るんですからスカウトもほっておくわけにもいかないですよね。

指名されるとは思っていなかった

ドラフト指名後のインタビューでは「まさか指名されるとは思っていなかった。とても驚いています。」とコメントしています。
確かに福投手は侍JAPANのメンバーにも選ばれておらず、メディアの注目は低かったかもしれません。しかし高校卒業から社会人として活躍している福投手は将来性バッチリの選手ですよね。社会人5年目で23歳ということは大卒選手の年齢とさほど変わらないですし十分魅力的だったということでしょう。

今後の意気込みについて尋ねられると「思い切り腕を振って強気のピッチングをしたい。」とコメント。また「一試合でも多く1軍で投げたい。」と戦力となることを語っていたみたいです。ベテランの選手が相次いで引退をした中日にとって、若手が即戦力として活躍できる可能性は多いにあり、どうしても期待してしまいますね。

スポンサードリンク

まとめ

福投手は入社当時は弱気で、社会人となってから成長したということなので、プロになってからますますの成長が期待できますね。谷繁監督の下で厳しい指導が期待されます。憧れの投手として山本昌選手をあげて「一年でも長く現役を続け、チームに貢献できる選手になりたい。」とも話した福投手。本格左腕として中日ドラゴンズを盛り上げていってほしいですね。

関連記事:木下拓哉捕手が中日にドラフト3位指名!コメントは?松井選手を超えられる?

スポンサードリンク

合わせて読みたい記事


Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA