くみっきー(舟山久美子)のいじめと恩人がすごい!櫻井有吉アブナイ夜会にて!


11月26日に放送された「櫻井有吉のアブナイ夜会」でモデルのくみっきーこと舟山久美子さんが出演しました。カリスマモデルとして活躍していた彼女ですが、壮絶ないじめ体験があったと番組で告白。またその時を救ってもらったという恩人、馬場編集長との感動の対面で話題となりました。

スポンサードリンク

舟山久美子さんのプロフィール

funayamakumiko2

本名:舟山久美子(ふなやまくみこ)
愛称:くみっきー
生年月日:1991年4月29日(24歳)
出身地:東京都
血液型:O型
身長:155cm

くみっきーこと舟山久美子さんは17歳でモデルデビューをし、「Popteen」のモデルとして活躍しました。ギャルモデルとして10代からは絶大な支持を集め、カリスマモデルとしてモデル界の頂点を極めた方です。商品をプロデュースすると、デニムのショートパンツは発売2日で5万着を販売、ヘアアイロンシリーズの販売数は累計20万本以上と、過去100種類以上の商品を販売し、総売上額は30億円を超えるというそうです。

最近では美容師との交際をテレビで発表したりとなにかとお騒がせですが、11月26日に放送された櫻井有吉のアブナイ夜会では借金4000万円もあった壮絶な過去と、モデル時代のいじめ体験について話をしました。モデルというと勝手なイメージで裕福な家の子がわがままやってるイメージがありましたがくみっきーは全くそんなことなく衝撃が大きかったですね。

借金4000万円の辛い過去

くみっきーは10歳の時に父親が騙されて4000万円の借金を背負ってしまったそうです。それまでは裕福な生活をしていたのが一転してぼろぼろの家での極貧生活となってしまったそうです。その原因というのが父親がいい人すぎて騙されたということですので本当にかわいそうですよね。

その時の主食はカップ麺ばかりだったというくみっきーでしたが、それを見かねた隣人がご飯を食べさせてくれてたそうです。週に5回以上ごちそうになっていたそうで、その人も命の恩人のようなものですね。

バイトを掛け持ちしてギャルメイク!?

funayamakumiko

15歳のころには高校に行くことになるのですが、父親から「高校は行かなくてもいいから働きなさい」というようなことを言われていたため、学費をバイトで稼いで学校へ行っていたそうです。行っていたバイトというのが

  • ガソリンスタンド
  • カラオケ
  • ピザの調理補助
  • テレアポ
  • ティッシュ配り
  • 日サロ店員
  • 焼き肉屋

というかなりの量です。ちなみにこの頃すでにギャルメイクだったということで、日サロのバイト先で黒くしていたそうです。ギャルに対する執念がすごいですねwww

17歳でモデルデビュー

funayamakumiko4

くみっきーは17歳に原宿でスカウトされモデルデビューを果たしましたが、実は父親に内緒だったそうです。というのも父親は「ギャル=非行」のイメージが強い方だったらしく、付け爪は剥がされ、エクステは毟り取られと猛反対だったそうです。それでも隠してモデルの活動を行い、「表紙を飾ることで見返そう」と思うようになったそうです。そしてわずか半年で表紙を飾ることに成功し、人生が180度変わったそうです。ちなみにモデルの給料は時給制ということで、普通は時給1000円のところ、表紙だと1回1万円になるということです。ご意見番のカンニング竹山さんは芸歴25年で一度も表紙を飾ったことないということなので、そのすごさがよくわかりますね。

モデル時代のいじめ体験

nagatanitomoya

くみっきーはデビューから半年で表紙を飾ったこともあり、モデルの仲間から嫉妬の対象となりいじめをうけていたそうです。カメラマンとして7年の付き合いがある永谷知也さん曰く「とにかく人見知りで『ありがとうございます』くらいしか会話を交わさないポツンとしていたイメージ」と話しており、部活みたいな上下関係がくみっきーを落としこんだみたいです。

いじめとしては嫉妬によるものが多く、くみっきーが表紙の雑誌を裏返したり、ネットの掲示板に電話番号をかかれていたりしたそうです。親切な人がそのことを教えてくれて大問題にはならなかったみたいですが酷い話ですね。

当時のことをくみっきーは「その記憶を忘れ去りたいくらいメンタル的にやられてた」と話しており、放送内でも涙ぐんでいました。かなりきつかったんでしょうね。

スポンサードリンク

どん底を救ってくれた恩人、馬場編集長

funayamakumiko3

そんなくみっきーのどん底を救ってくれた恩人として、櫻井有吉アブナイ夜会には元Popteen編集長の馬場麻子さんが出演しました。なぜ恩人かというとくみっきーはこの馬場編集長と二人三脚でなんと17ヶ月連続で表紙を飾るという快挙を成し遂げたからです。何度もやめようと思ったというくみっきーに「大丈夫?」と声をかけて救われ、「編集長がいなかったら今の私はなかったと思います。」と涙ぐんでました。

馬場さんの方は「責任を感じている」と話し、大事な青春時代をモデルの活動に費やしてくれたことに感謝していました。最後はお金の話も少し入り、馬場さんは「経済効果もありましたし」とくみっきーが雑誌の表紙を飾ることの大きさをポロリと、くみっきーも「舟山家も潤って」とお互いにかなりの儲けがあったみたいですね。

翌日にはくみっきーがブログを更新!

26日の放送から一夜明けた27日にはくみっきーが自身のブログでそのいじめについて語っています。

いじめと言う言い方が正しいのか分かりませんが本当に皆それぞれが頑張っていてまだ私も雑誌に出たばかり。
性格も何も知ってもらえてない。努力してきた歴も全然違う。
なのでいじめというか、色んなタイミングが重なって通る道だったんだと思います😊
そこを通ったからこそ強い気持ち。を持つ事の大切さや人が何を思おうと、人が何を言おうとブレない考えを持つ事。
そして、自分自身と言うものを一生懸命伝える事で 認めてくれる人が居る事を学べたなぁと思います

現在はいじめをしていたとするモデルさんとも仲がいいみたいで、その時のタイミングでそう思えたということですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?櫻井有吉アブナイ夜会があってからくみっきーの印象がだいぶ変わった人が多いのではないでしょうか?ロンドンハーツでもアンガールズの田中さんを好きといったり何かと好印象のくみっきーです。今後もますます活躍するでしょうね。

スポンサードリンク

合わせて読みたい記事


Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA