2015年M-1も八百長で吉本が有利?審査員の事務所がほぼ吉本


伝説の漫才頂上決定戦が5年ぶりに復活ということで2015年のM-1グランプリが開催されますね。審査員が今年は過去の王者から選出という新しい試みですが、毎回話題となるのが優勝の八百長問題です。今年はほぼ吉本なのですが一体どうなのでしょうか?

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M-1グランプリ 2015の決勝メンバー

既に決勝までのスケジュールを終えているM-1グランプリ2015ですが、ここで決勝進出メンバーを見て行きましょう。

メイプル超合金

maplechogokin

2012年結成
サンミュージックプロダクション所属
左・ツッコミ担当安藤なつ
右・ボケ担当カズレーザー

二人とも東京出身の男女コンビです。予選を1位で通過してる優勝の筆頭候補ですね。

馬鹿よ貴方は

bakayoanataha

2008年結成
オフィス北野所属
左・ツッコミ担当新道竜巳
右・ボケ担当平井ファラオ光

オフィス北野というのはビートたけしさんの会社ですね。二人とも関東出身でシュールなネタが特徴ですね。爆発的な笑いが少ないところがどう影響するのか。

スーパーマラドーナ

supermaradona

2003年結成(2007年に解散、2008年再結成)
よしもとクリエイティブエージェンシー所属(大阪NSC22期)
左・ボケ担当田中一彦
右・ツッコミ担当武智

正統派漫才コンビなのですが、コンビ内の上下関係がはっきりしており、時折たたかれる田中がかわいそうにみえます。

和牛

wagyu

2006年結成
よしもとクリエイティブエージェンシー所属(大阪NSC26期)
左・ボケ担当水田信二
右・ツッコミ担当川西賢志郎

関西では有名な漫才師で、数あるタイトルの2位を総なめにしているという自虐に近い紹介があります。

ジャルジャル

jarujaru

2003年結成
よしもとクリエイティブエージェンシー所属(大阪NSC25期)
左・ボケ担当後藤淳平
右・ツッコミ担当福徳秀介

関西から上京して関東でも有名なコンビです。ネタの中でボケとツッコミが逆転する場合があります。個性的なネタが特徴でめちゃイケにもレギュラー出演していて知名度は高いですね。

銀シャリ

ginsyari

2005年結成
よしもとクリエイティブエージェンシー所属(大阪NSC25期)
左・ボケ担当鰻和弘
右・ツッコミ担当橋本直

大阪NSC25期生ということで、ジャルジャルと同期ですね。

ハライチ

haraichi

2005年結成
ワタナベエンターテインメント所属
左・ボケ担当岩井勇気
右・ツッコミ担当澤部佑

「ノリボケ漫才」という岩井のボケに対して澤部もツッコまずにボケ倒すスタイルが有名。ちなみに二人は幼稚園からの幼馴染である。

タイムマシーン3号

timemachine3

2000年結成
太田プロダクション所属(2013年6月までジェイピィールーム所属)
左・ツッコミ担当山本浩司
右・ボケ担当関太

2000年結成で決勝メンバーの中では一番歴が長い。ちなみに関はハチミツ二郎主催の二郎会や、内山信二中心の肉会のメンバーである。

+敗者復活戦の勝者

誰が出てくるのかはまだ未定です。

審査員は誰が務めるの?

M-1グランプリ2015では歴代優勝コンビ10組中、9組からそれぞれ1人ずつが務めることになりました。

中川家・礼二(43)

第1回優勝者
1992年結成
よしもとクリエイティブエージェンシー所属

ますだおかだ・増田英彦(45)

第2回優勝者
1993年結成
松竹芸能所属

フットボールアワー・岩尾望(39)

第3回優勝者
1999年結成
よしもとクリエイティブエージェンシー所属

ブラックマヨネーズ・吉田敬(42)

第5回優勝者
1998年結成
よしもとクリエイティブエージェンシー所属

チュートリアル・徳井義実(40)

第6回優勝者
1998年結成
よしもとクリエイティブエージェンシー所属

サンドウィッチマン・富沢たけし(41)

第7回優勝者
1998年結成
グレープカンパニー所属

NON STYLE・石田明(35)

第8回優勝者
2000年結成
よしもとクリエイティブエージェンシー所属

パンクブーブー・佐藤哲夫(39)

第9回優勝者
2001年結成
よしもとクリエイティブエージェンシー所属

笑い飯・哲夫(40)

第10回優勝者
2000年結成
よしもとクリエイティブエージェンシー所属

第4回優勝のアンタッチャブルはスケジュールの都合で難しいとのことで、9人が審査員となるみたいです。

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八百長の可能性が?

毎回こういったM-1グランプリやTHE MANZAI、キングオブコントなどのお笑い頂上決定戦は八百長の話題がつきものです。お笑いという目に見える基準がなく、審査員の一存で優勝が決まってしまうからですね。

しかし今回は決勝メンバーの9組のうち4組がよしもと所属芸人で、審査員の方は9人中7人がよしもとという偏りです。お笑いといったら吉本という理由もあり、そもそもの母数の問題もありますが、これは疑われる可能性が高そうですね。

また逆八百長の可能性もあり、吉本だから点数が高いと思われたらという気持ちから低くなってしまうこともありますよね。非常に難しいところかと思います。

かつては第1回キングオブコントでバッファロー吾郎が優勝した際に、八百長疑惑で炎上した経緯があります。その時の審査方法も他の芸人が審査する方法で、吉本の芸人が大多数を占めるものでした。そして優勝したバッファロー吾郎は吉本の中でも芸歴が長く、放送前からバッファロー五郎が有利なのではないかと予測されていたのでした。

今回は審査員よりも芸歴が長いというコンビはなく、先輩だからという理由での投票はないはずですが、やはり慕ってくれている後輩を贔屓したくなる気持ちはあるのではないでしょうか?そういう意味ではやはり吉本の芸人有利な展開になる可能性が高いのではないでしょうか。

ネット上の反応

 

まとめ

やはり吉本の芸人ばかりになってしまったのは、人数が多いから仕方のないことですね。公平な審査が行われればだれも文句がないはずです!一番面白い漫才師はどのコンビか!12月6日が楽しみですね!

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