世界野球プレミア12の中田翔の活躍がすごい!予選5試合での成績は?


11月から開催されている世界野球プレミア12ですが日本代表は予選リーグを5戦全勝という形で決勝トーナメントに進みました。この快進撃を支えるのは何と言っても驚異の6番バッター中田翔選手の活躍が大きいと思います。そこで今回は中田翔選手についてまとめてみました。

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日本の4番中田翔

nakatasho

本名:中田翔(なかたしょう)
生年月日:1989年4月22日(26歳)
出身地:広島県
身長:183cm
体重:100kg
投打:右投右打

中田翔選手は北海道日本ハムファイターズで活躍するプロ野球選手です。
高校時代は大阪桐蔭高校で1年生の時からレギュラーを獲得し、高校3年間で87本のホームランを放った日本屈指の長距離ヒッターです。北海道日本ハムでは主に4番打者を任され、プレミア12以前のWBCなどの日本代表の試合でも4番を任されて活躍されていました。

予選で大活躍!驚異の6番バッター中田翔

日本の4番として常に活躍していた中田翔選手でしたが、今大会の世界野球プレミア12では西武ライオンズの中村剛也選手に4番の座を受渡しました。しかし4番という重圧から解き放たれたかのように、中田選手は全5試合で19打数10安打打率.526という驚異の数字を叩き出したのです。また5試合のうち3試合の決勝点をたたき出すという勝負強さを発揮し、一躍予選大会の立役者となりました。

第2戦となるメキシコ戦では中田翔選手は全5打点の活躍で日本は勝利をものにしました。

第3戦のドミニカ戦でも同点に追い付かれた8階の表に、中田翔選手の三塁線を破るヒットで決勝点となるタイムリーを打ちました。

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第4戦のアメリカ戦でも中田翔選手は活躍しています。結果は松田選手の満塁本塁打もあり、10-2と快勝でしたが、中田選手は同点の6回表に決勝点となるスリーランホームランを打っています。

そして5戦目のベネズエラ戦でも中田翔選手は逆転を許した8回の裏に満塁のチャンスでしっかり逆転タイムリーを放っています。

ここまでの成績もすごいですがその勝負強さがすごいです!5戦目は9回に逆転を許してしまったために決勝点とはなりませんでしたが、どの試合でも中田選手のタイムリーが光っています。

中田翔選手ってどんな性格なの?

連夜の活躍で今後の期待も高まる中田選手ですがいったいどんな性格の方なのでしょうか?しらべてみると高校時代が上下関係の厳しい大阪桐蔭高校出身ということでかなり上下関係を大事にしている方だと言うことがわかりました。その分後輩からは恐れられている分もありますが、「アニキ」的な優しさを持っているそうで、後輩にシーズン通しての目標を設定させ、その目標を達成したらプレゼントをあげるなど気前がよいところがあるそうです。

ちなみに私生活では金髪や金のネックレスなどかなーり怖い印象があるそうです。ただそれも中田選手の個性のようなものですね。一部ではそういった批判もあったようですが誰にも負けないぞというような心意気のようにも見えますね。

まとめ

世界野球プレミア12は11月16日から決勝トーナメントに進みます。ここからは一つでも負けてしまったら終わりの世界です。果たして日本は優勝をしてくれるのでしょうか?また中田選手は予選と同じように大活躍をしてくれるのでしょうか?今後が非常に楽しみですね。

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