ナニコレ珍百景の千葉のローカル鉄道の場所は?高校生が500万円集めた方法は?


10月21日に放送されるナニコレ珍百景で千葉県のローカル鉄道が紹介されます。
脱線事故で廃線の危機に陥った千葉のローカル鉄道。修理には500万円もの費用が!途方に暮れる鉄道会社に現れたのは…地元の高校生たち!生徒たちの“(秘)資金集め”で鉄道会社は見事復活!働いてもいない高校生たちが500万円もの大金を集めた驚きの方法とは!?
有名な鉄道なので先取りしてまとめます。

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ナニコレ珍百景とは?

ナニコレ珍百景はテレビ朝日系列のバラエティ番組です。
全国各地にある珍しい風景のVTRを「珍百景」候補としてネプチューンの名倉潤と堀内健がプレゼンします。
それを原田泰造さんとゲストからなる『珍定委員会』のメンバーが審査し、委員全員が「珍定」、または「認定」したもののみが「珍百景」として登録されるという番組です。
10月21日に放送されるゲストは伊集院光さんと榮倉奈々さんです。
そして放送の内容は以下の通りです。

  • 廃線の危機…崖っぷちローカル鉄道を救った高校生の(秘)資金集め
  • 離島に双子だけの小学校!?生徒2人の珍授業に鈴木奈々が大興奮!
  • 野生動物&自然現象の秋限定ネタ連発!

毎回世界各地の珍しい場所や人が紹介されていてとてもおもしろい番組です。

廃線の危機に陥ったローカル鉄道?

10月21日に放送される千葉県のローカル鉄道というのは巷では有名な話なので先取りして情報をまとめますね。
まずこのローカル鉄道というのは千葉県にある銚子電気鉄道のことです。
銚子電鉄の愛称で親しまれているローカル鉄道ですが1998年から経営の悪化が続き廃線の危機にありました。
それを加速させたのが2014年の1月11日に起きた脱線事故です。
原因は不明ですが旅客営業中の列車が駅構内のポイントを通過した際に脱線し、急停車しました。
幸い怪我人はいませんでしたが、この事故が会社に与えた影響は大きかったのです。
そして鉄道の修理代金として500万円という負債が生まれてしまったのです。

銚子電鉄のために立ち上がったのは高校生?

この脱線事故から立ち上がるために奮闘したのはなんと千葉県立銚子商業高等学校の3年生だったのです。
彼らは学校の課題研究という授業の中で、地元のローカル線(銚子電鉄)を応援することに目的を絞った10人のチームが結成されたメンバーです。
「事故で走れなくなった銚子電鉄の車両を修復したい!」という思いで彼らは再建に立ち上がったのでした。

それからの活動についてはこちらに詳しく書いてあります↓

脱線事故で走れなくなった銚子電鉄をもう一度走らせたい!_

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まとめ

学校の課題研究だったとはいえ高校生が地元のローカル鉄道の経営を立て直すなんてすごいことですね。
銚子電鉄は鉄道事業だけでなく食品事業も行っています。
その名産である銚子の「ぬれ煎餅」はとても有名な食べ物なのでぜひとも食べてみてください。
他にも「キャベツメロンパン」や「ぬれ煎餅アイス」など銚子ならではの食べ物もあります。
ぜひとも銚子電鉄に乗って「ぬれ煎餅」を食べてみませんか?

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