織田信成がしくじり先生でチャックリンを語る!イメトレを大事にしよう!


元プロフィギュアスケート選手の織田信成さんがしくじり先生に出演して、大舞台で失敗しない方法を公演しました。「ジャンプ一回多く跳んじゃったの乱」「靴ひもが切れちゃったの乱」「自分でも信じられ変」の3つの大事件を経験した織田信成さんのしくじりは大変勉強になるのでまとめました。

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織田信成さんのプロフィール

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本名:織田信成(おだのぶなり)
生年月日:1987年3月25日
出身地:大阪府
血液型:A型
身長:164cm

戦国の武将織田信長の17代目末裔で7歳からフィギュアスケートを始める。2003年の全日本選手権でシニアを抑え、5位に入賞。2005年世界ジュニア選手権で日本男子2人目の優勝を果たす。

家柄がすごいのに加えて実力も一流というすごい方ですね!そんな方がどんなしくじりをしたのでしょうか?

織田先生の3大しくじり舞台

  1. 世界フィギュアスケート選手権大会(2009)
  2. バンクーバーオリンピック(2010)
  3. グランプリシリーズ 中国杯(2009)

名だたる大きな大会ですが織田信成選手はそれぞれの大会で大きなしくじりをしてしまったそうです。曰くこれらは「3大しくじり舞台」とも言える大会だそうです。

ジャンプ一回多く跳んじゃったの乱

それは世界フィギュアスケート選手権大会(2009)で起きた出来事です。国際スケート連盟のルールでは「フリー・スケーティング」はジャンプ・コンビネーションまたはジャンプ・シークエンスは最大3回までという規定があるにも関わらず、織田信成選手は4回目のジャンプを跳んでしまいました。もちろんこの跳んだジャンプは0点で計算されて7位という結果に終わりました。もしかしたらこのジャンプがなければ優勝をしていたかもしれないのにもったいないですね。ちなみにこのしくじりというのは今までに3回か4回は繰り返しているそうです。

悲しみ度 ☆☆☆

靴ひもが切れちゃったの乱

これは2010年のバンクーバーオリンピックで起きた事件です。結果は言葉のままで演技中に織田信成選手の靴紐が切れちゃったんですね。ショートプログラムは4位につけていただけに非常にもったいないです。なんでも練習の段階で切れてしまい、それをまた結びなおしていったら切れてしまったというそうです。

悲しみ度 ☆☆☆☆

自分でも信じられ変

2009年のグランプリシリーズ中国杯で起きた事件です。ちなみにこの大会で織田先生は優勝しています。それなのに一体なにがしくじりだったのでしょうか?

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その時のこちらの画像でわかりましたでしょうか?

そう、ズボンのチャックが全開だったのです。優勝したにも関わらず大変なしくじりです。この大会ではチャップリンの音楽に合わせて衣装もチャップリン仕様だったそうです。そこからマスコミには「チャックリン」という名前をつけられて優勝よりも大々的に報道されてしまいました。

悲しみ度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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大舞台でのしくじるポイント

これらの3大しくじり舞台から学べる、織田信成先生のしくじるポイントを順番に紹介します。

メンタルが弱い

織田信成先生はかなりメンタルが弱かったみたいです。もしかしたら先祖の織田信長もメンタルが弱かったのかもしれませんね。現在で最強のメンタルの持ち主といえば羽生結弦選手です。彼はイメージトレーニングが抜群にうまく、体得に2,3年はかかる4回転ジャンプを見てイメージしただけで体得してしまったのです。まさに氷上のスティーブジョブズですね。

ちなみに羽生選手は大会行きの飛行機の中でも4回転ジャンプのイメージトレーニングを欠かさないそうですが、織田信成先生は常に「ビーフorフィッシュ?」を考えていたそうです。緊張感からスケートのことを考えたくなかったそうですが、ここに結果がついてきてしまうみたいですね。

ツメが甘い

靴ひもが切れちゃったの乱でもわかるとおり織田信成先生はツメが甘いですね。事前にチェックをすることが何よりも大事だと教えてくれています。

油断しちゃう

自分でも信じられ変のチャックリン事件は実はトイレに行って締め忘れたという理由ではないそうです。ただただ衣装を着るときに所謂「あまがみ」状態だったそうで、そこからズルズルとチャックがあいてしまったみたいです。ここから学べることは「チェックをばかにせず必ず2度行う」ということですね。

織田信成先生のしくじりまとめ

  • メンタルが弱い
  • ツメが甘い
  • すぐ油断する
  • ノーチェック

来世ではチャックリンちゃうチャップリン

まとめ

いかがでしたでしょうか?最近織田信成選手はフィギュアの解説者として活躍されてます。その解説が非常にわかりやすいと評判もいいですね。それはもしかしたらこれらのしくじりの経験があったからのものかもしれません。引退会見の時には「鳴かぬなら泣きに泣きますホトトギス」という先祖になぞらえた辞世の俳句を読んだ織田選手ですが、今後の活躍に期待ですね。

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