ガソリンの安い買い方


最近、原油価格の下落という言葉もよく耳にするかと思います。原油価格が下がるとガソリンの価格が下がるのですがガソリンって購入する場所によって価格が違います。これは立地の違いや地域によって差がついてくるそうです。今回はそのガソリンのお金の決まり方、また安く買う方法についてまとめました。

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ガソリンの価格差

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車を使う方はガソリンの価格が気になりますね。なんとか安いお金でガソリンを買いたいところですが一体どういったところでガソリンの価格さは決まるのでしょうか。

地域による値段差

ガソリンの値段は地域によって差があります。ここの県は安かったり、高かったりします。特に安いのは沖縄県で、沖縄は特殊な条例があるため安く設定されているそうです。しかしその県の中でも価格差があるので地元がどうか調べてみるといいでしょう。

高速道路や僻地は高い

需要の多いところ、供給の低いところというのは商品の価格が高騰します。高速道路のガソリンスタンドというのは緊急で入れる方が多いため値段を高く設定してもみんな買わざるを得ないということです。逆に山の奥などの僻地というとガソリンの数が限られているので希少なガソリンということで値段が高くなります。なるべく緊急時以外はこうしたところで給油しない方が節約になります。

ガソリンの値段の決まり方は?

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ガソリンの価格の決まり方というのはかなり複雑に決まっています。
簡潔にすると「原材料」「精油コスト」「流通コスト」「税金」の4つで構成されているのですが、とにかく複雑に決まっているそうです。

日本は税金が高い

ポイントは日本では「税金」の割合が他国に比べて高いということであり、これはつまり原油価格の変化に影響を受けづらいということでもあります。現在世界的な原油価格の減少が起きていますが、世界的に見てもガソリンの下がり方が少ない地域であるともいえます。

1Lあたりに対して課税

ガソリンの税金は1Lあたり53.8円の値段になってます(2015年4月)。ガソリンの価格によって決まっているわけではなく1Lあたりの値段です。なので消費税みたいに100円のものに8円とかいうわけではないのでガソリン自体の価格に影響されないということです。

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購入のタイミングは?

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購入のタイミングによってガソリン代を節約することができます。しかしこちらも地域差やガソリンスタンドによって違いがあるので注意が必要です。

ガソリンは半分まで

ガソリンにも重さがあります。当然多く積んでいると車の燃費が悪くなります。なのでガソリンを毎回満タンいれるのは燃費悪化という点から避けた方がいいでしょう。

リッター指定よりも価格指定で

ガソリンスタンドでガソリンを購入するにはリッター指定と価格指定があります。どちらを選んでもその場であればお得さは変わらないのですが継続的に続けていると違いがあります。結論からいいますと価格指定で購入した方がいいです。これはドルコスト平均法という有名な投資方法であり、ガソリンの購入にもあてはめることができます。詳しくはドルコスト平均法で検索をしてみるといいでしょう。

日曜日がお得?

ガソリンスタンドによりますが、多くのスタンドは日曜日に価格を安く設定しているところが多いです。土日にお出かけする家族にガソリンを入れてもらうためですね。

まとめ

ガソリンはスタンドによって値段の差が大きいです。これは特定の会社だから安いということもなく、地域によって戦略が違います。なので自身の買うであろう近くのスタンドの相場を把握してお気に入りのスタンドを見つけましょう。ガソリンを安いところで買おうとしてスタンドを探すということが一番もったいない行為なのでそれだけは避けたいですね。

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