おじゃマップ二世帯住宅の費用は?注意点は?ザキヤマ不動産ともこみち不動産のプレゼン!


11月18日に放送された「おじゃMAP!!」で二世帯住宅特集がされました。お笑い芸人のしずる村上純さんが母親との今後を考えて二世帯住宅を買いたいということで、ザキヤマ不動産ともこみち不動産によるプレゼンがされました。今後、二世帯住宅を買いたい人必見の情報がてんこ盛りです。費用は?注意点は?まとめました。

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しずる村上純が二世帯住宅を購入検討!

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お笑い芸人しずるの村上純さんが母親の再婚を機に二世帯住宅の購入を考えているそうです。おじゃマップではそんな村上さんのために、ザキヤマさんと速水もこみちさんが「ザキヤマ不動産」と「もこみち不動産」となり二世帯住宅の注意点を教えてくれました。今回、テレビで放送された二世帯住宅を購入する際の費用や注意点をまとめました。

ザキヤマ不動産 一部共用型二世帯住宅 3,000万円

2015年7月完成の敷地面積62.25㎡、3階建ての物件です。場所は中目黒から徒歩10分の距離とのこと。祖母、夫、妻、長男、次男の5人で住んでいるそうです。いわゆるマスオさん状態な家族ですね。

入口が一つ

二世帯住宅には2パターンあり、ドアが1つで中で分かれているパターンです。

メリット

  • 見た目がよい
  • 固定資産税が安い

デメリット

  • 帰りの音が気になる

大容量のシューズボックス 約10万円

人数の多い二世帯住宅にはかかせないシューズボックスです。靴が100足入るだけでなく、誰の靴かわかりやすく収納できるのが魅力です。1人で10足持ってても余裕がありますね。

ビルトイン家具

家具を先に購入してから家を設計するというのが最近大人気の手法だそうです。ウォークインクローゼットとは別に家具を奇麗に収納できるのが魅力ですね。

お風呂を1Fと2F別に設置 1F40万円2F55万円

入りたいときに入れるというのが何よりのメリットです。お互いの生活リズムを崩さないようお風呂だけでなく、キッチンなども別になっていました。お風呂は2Fに作ると15万円高くなります。3Fに作った場合70万円かかるということです。配管の関係でお金がかかってしまうんですね。

トイレの幅を広く

一般的なトイレの幅は約90cmなのですが、幅を広く1mとったそうです。というのも老後を考え車イスが通れるバリアフリーを考えての設計とのことです。今は元気だけれども、先のことを見越して設計を考えないといけないんですね。

壁紙(リフォームも可) 約1万円

壁紙が青色にこだわってました。

バルコニー

バルコニーにスペースを設けてBBQができるようにしてありました。また来客時に全員でコミュニケーションをとるためのこだわりスペースだそうです。

ロールカーテン

階段のところに仕切りをつくることで見えないようにすることに加え、部屋の温度が逃げないようになってました。これで年間空調料金が約17,000円節電できるそうです。設置費用だけでなく、今後かかる費用についても考えるといいんですね。

子供部屋にドア2つ

子供が2人おり、1人が寝て1人が勉強の時にカーテンで仕切りができるようになっています。そして将来的に部屋を2つにしたいときに壁を設置するリフォーム(15万円)をすることで独り立ちを支援できるようになっています。

壁紙の張り替え 1万円

壁紙を変えるだけでだいぶ部屋の雰囲気が変わります。タイル柄などいろいろ楽しめますね。

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もこみち不動産 完全分離型二世帯住宅 4,000万円~4,500万円

2013年9月完成の敷地面積206㎡、2階建ての物件です。場所は東武東上線成増駅徒歩10分圏内とのこと。ダブル嫁姑家族とのことで、曽祖母、祖父、祖母、夫、母、長女、次女、三女の8人で住んでいるそうです。

入口が2つ

前述のものとは違い入口が2つある完全分離型二世帯住宅です。

メリット

  • 入口が完全に分かれているため生活圏のお互いの干渉がない
  •  亡くなった後も貸家として利用できる

デメリット

  • 見た目が悪い
  • 固定資産税が高い

二世帯を行き来できる唯一の扉

家の中に一つだけ扉を設置しています。わざわざ外に出て行き来する必要がなく便利です。また賃貸に出来るように鍵を設置して、のちの賃料収入を見込めます。普段は全く使わないだけなのでいいですよね。

先の未来を想像して設計&建築

曽祖母が88歳と高齢であるため亡くなられた場合のことも想定して設計したとのことです。現在は曽祖母は1階で生活してますが、後々は夫婦が1階で生活し、子供部屋を2階にするという考えをもつということが大事なんですね。

片側を貸し出した場合の賃貸収入が約12万円

二世帯を行き来できる扉を工事し、完全に壁にしてしまうことで安心して賃貸として利用することができます。壁の工事費は約20万円くらいでできるということなので、賃貸収入はローンにあてることができそうですね。

二世帯住宅の注意点は?

お金の問題

電気代や食費など親世代がお金を払うのか、子世代が払うのか問題となりやすいです。

家事の問題

常に自宅にいる祖父、祖母に任せてしまいがちになり問題となるそうです。食事のタイミングが違ったりもするので大変ですね。

教育の問題

親世代と子世代で価値観が違うので一番トラブルとなりがちみたいです。一緒にいる時間が増えるからこそ子供もいろいろなことを学ぶのでどうするのかしっかり決めておきたいですね。

これらの問題を解決するにはしっかりと世代間で話し合いをすることが何よりも大事みたいです。これらをしっかり話し合って決めるからこそ、二世帯住宅の設計にもうまく作用していきます。しかしあまり決めすぎて縛りつけるのもよくないそうです。何事もバランスが大事ということですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?二世帯住宅は世代間のトラブルが問題となりがちですが、家事や子育ての負担が減るということでメリットも大きいです。今後は増えていくかもしれませんね。しかしその分二世帯住宅を建てるにしてもじっくりと話し合い、どういった二世帯住宅を建てるべきか家族全員で考える必要がありそうですね。

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