大谷翔平はパリーグMVPを取れない?規定未到達も期待の声多数!


日本プロ野球は9月28日に北海道日本ハムファイターズが西武ライオンズを1-0で下しパリーグ優勝を決めました。この優勝の立役者であり、二刀流として今年大活躍した大谷翔平投手がパリーグMVPに選ばれるのではないかと話題となっています。しかし大谷選手は規定未到達ということもありどうなるのでしょうか?

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大谷翔平の活躍によりファイターズ優勝!

MVPは取れない?


大活躍の大谷選手ですが実は投手部門でも野手部門でもタイトルがとれません。というのもタイトルを獲得するには「これだけ投手として投げているか、打者として打席に立ってないとだめですよ。」という規定があります。そのためどんなによい活躍をしても量をこなさないとだめになるのです。しかし大谷選手は二刀流として活躍しているのでどちらも未到達となってしまっています。


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二刀流は成功?


かつて二刀流は批判の的でしたが今となってはそれが間違いであったといってもいいのかもしれませんね。そんな中で過去に二刀流を批判した人たちにも注目が集まりました。

張本勲

このままでは中途半端で終わる。ピッチャーで5勝、バッターで2割8分くらい。どっちかに決めないと。150キロを投
げられるピッチャーはそうそういない。(投手専念なら)相当な選手になる

玉木正之

北海道日本ハム・ファイターズに入団した大谷翔平選手がバッターとピッチャーの「二刀流」で、プロに挑むという。が
、結論から言えば、それは現代プロ野球で常識的に考えて無理

福島良一

絶対にあり得ない! レッドソックス在籍時に投手兼主軸打者として活躍した伝説のホームラン王、ベーブ・ルースの
時代ならいざ知らず、現代では無理です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?確かに大谷選手は規定には未到達ですが間違いなくファイターズ優勝に最も貢献した選手の一人だと思います。そうした活躍を鑑みて是非ともMVPに選ばれるといいですね。

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