子供スポーツ費用平均55,617円。養育費は投資となるのか?


玩具メーカーのバンダイが10月6日に「小中学生のスポーツに関する意識調査」の結果を発表しました。子どものスポーツにかける年間費用の平均は55,617円
ということが話題となりました。

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子供のスポーツの養育費

玩具メーカーのバンダイが発表した「小中学生のスポーツに関する意識調査」では子供のスポーツにかける年間平均費用は55,617円だそうです。月あたり4,634円という計算ですね。スポーツ1競技の月謝が3,000円だとして、プラス月謝以外に係る費用といったところでしょうか。どうやら50,000円以上100,000円未満というのが一番多く、次に10,000円以上50,000円未満の過程が多いようです。自分の子供ができたら好きなことをさせてやりたい親が多いんでしょうね。

子供への投資は将来への投資?

自分の子供が産まれたらあれもさせたいこれもさせたいといろいろ考えますよね。
自身がやってきたことや自身ではできなかったことをさせてみたいと思うかもしれません。
そしてそれらが子供の将来のためになにかしらの形で残れば嬉しいはずです。
そうした子供の養育費というものが、子供の成長につながり、お金を稼ぐ元となるかもしれません。
いずれ老後を支えてくれる自身の子供に対する投資として考えてみるのもいいのかもしれませんね。

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養育費=投資であるの?

子供の養育が投資であるというのであればやはりそれはローリスクハイリターンの考えを持たないといけません。
しかし常にこの考えをもつのは危険であります。
投資というのは基本的には収益の見込みを決めます。
この投資をすればいくら儲かるだとかいくら損する可能性があるということを考えます。
それが投資の原則です。
しかしこと子供の養育に関してその考えを持ち出すのは非常に危険です。
なぜなら子供は無限の可能性を持っているからです。

養育に関するハイリターンとは

子供を育てる上でのハイリターンはなにも将来稼ぐお金ではありません。
しかし養育=投資という考えを持ち出すとこの考えに陥りがちです。
この考えはつまりあなたの価値は人生で稼いだお金の学で決まるといっているようなものです。
そうではありませんよね。
やはり子供が健康で育ってくれるだとか幸せな家庭を築いてくれるだとかも親にとっては大きなリターンとなります。
そうした人間形成の部分を重視したいですね。

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