ヤクルト1位指名の明大高山が骨折!完治はいつ?ドラフトの結果は?


ドラフトの前日に悪いニュースが入りました。なんとヤクルトスワローズが1位指名を宣言していた明治大学の高山俊外野手が右手有鉤骨(ゆうこうこつ)骨折となってしまったとのことです。なんと全治は未定。通常は実戦復帰までに2か月程度かかる怪我ということでドラフトの行方が気になります。

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明大の高山選手が骨折!

夢のドラフト前日に悪夢の知らせとなった。明大・高山はこの日、都内の病院で磁気共鳴画像(MRI)検査を受けた結果、「右手有鉤骨(ゆうこうこつ)骨折」が判明。全治は未定。通常は実戦復帰までに2か月程度かかることが多く、リーグ優勝をかけた24日からの法大戦出場は不可能となった。
引用:スポーツ報知 10月22日(木)7時3分配信

なんと今年のドラフトの目玉であった高山選手が骨折をしてしまったとのことです。
高山選手は東京六大学野球の歴代最多安打記録である127本を更新して注目を浴びました。
なんと記録の更新は48年ぶりとのこと。
そして現在は131安打でどこまで記録を伸ばすのかと期待されていました。
もちろんプロからの注目も熱く、今年セリーグを制した東京ヤクルトスワローズの真中監督が
「外野手がほしいので高山君でいきます。」
明言するほどです。
ヤクルトが指名するとなると競合は避けたいかなという狙いもあるでしょうがこの発言からますます注目を浴びていました。

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右手有鉤骨骨折って?完治はいつ?

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出典:kotoseikeigeka.life.coocan.jp

有鉤骨鉤(ゆうこうこつこう)と呼ばれる突起が存在する特殊な骨で、その部分が折れてしまうのだそうです。
主に野球やテニスのように、ラケットを握りしめて行うスポーツでありがちな骨折とのことです。
高山選手は18日の試合でファウルを打った際に、右手首付近に痛みを感じたそうです。
その後は大事を取って休んでおり、「見た目には変わりないけど、まだ痛みはある」と話していました。
そして18日の試合後のエックス線検査を受け「骨に異常はない」と診断されていたが、精密検査で骨折が判明したとのことです。

有鉤骨骨折は過去にオリックスのルーキー西野真弘内野手やソフトバンクの松田宣浩選手などが経験しています。
一般的には2カ月くらい復帰に要するといわれていますが、松田選手は5月に怪我をして6月に復帰しています。
おおよそ1カ月くらいで実践復帰できているみたいですね。
その後も問題なく活躍をしているところをみると大きな後遺症を残すような怪我でもないようですが心配ですね。

まとめ

今年のドラフトの目玉の怪我ということで球界に激震が走っています。
もしかしたらヤクルトのドラフト1位指名がゆらぐかもしれないと僕は思っています。
なにせ真中監督は外野手の即戦力がほしいと言っていたのですからね。
しかし松井優典編成部長は方針にぶれがないことを断言しています。
「骨折の(選手がドラフト指名された)ケースはこれまでもあったし、気になるものではない。(1位指名は)変わりません」とのことです。
最後までドラフトの結果を聴くまでわかりませんね。
プロは体調管理も仕事であるなんていいますけれども高山選手には早く復帰してほしいです!
早くプロの世界で高山選手の活躍をみれることを期待しています!

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